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正しいシャンプーの仕方!薄毛予防のための8つのポイント

毎日当たり前のようにしているシャンプーですが、自分のシャンプーの仕方について考えたことはありますか?

シャンプーを選ぶときも「新製品が出たから」「いい香りがするから」と深く考えずに選んでいる方も多いでしょう。しかし、髪をいつまでも元気に保つためには、シャンプーの仕方やシャンプーの選び方がとても大切です。髪の毛が最近元気が無いと思ったら、それはシャンプーのせいかも知れませんよ?一度、自分のシャンプーの仕方を思い返してみましょう。また、正しいシャンプーの仕方と、シャンプーの選び方についてお話します。

間違ったシャンプーは薄毛の原因!?

髪を洗うとき、特に何も考えずにシャンプーをしている方はけっこういらっしゃるのではないでしょうか。けれど、シャンプーは間違った選び方・使い方をすると、髪にかなりのダメージを与えてしまうので注意が必要です。

たとえば敏感肌なのに強い成分の入ったシャンプーを使っていると頭皮が肌荒れを起こします。また、シャンプーは自分に合っていたとしても、間違った使い方をしていては頭皮や髪にダメージを与えてしまうこともあります。シャンプーの仕方で薄毛が進んでしまうこともあり得るのです。

シャンプーには髪の毛の汚れを取り除くだけでなく、頭皮の汚れや皮脂を洗い流す役割があります。頭皮がしっかり洗えていないと余分な皮脂がついたままとなり、雑菌が発生する原因となります。すると、髪から嫌な臭いがして来たり、頭皮がかゆくなったりするだけでなく、頭皮が炎症を引き起こす可能性もあるのです。そのようなことにならないためにも、シャンプーの正しい選び方・使い方を知っておきたいですね。

シャンプーの種類と選び方は、こちらの記事でご紹介しています。

正しいシャンプーの仕方

正しいシャンプーの仕方と8つのポイントを順番に見て行きましょう。

ブラッシング

シャンプーをするときには、まずブラッシングをしておくのが効果的です。ブラッシングをすればあらかじめ大きな汚れを落とすことができますから、シャンプーを付けたときの泡立ちが違います。泡立ちが良くなれば、髪に泡立てるための余計なダメージが加わることがありません。

髪がからんだままの状態でシャンプーすると、髪と髪の摩擦が強くなってダメージが広がってしまいます。ダメージを防ぐためにしっかりとブラッシングしておきましょう。

ぬるま湯で予洗い

シャンプーをするとき、髪を濡らしてすぐシャンプーをつけていませんか?髪へのダメージを少なくするためには、まず予洗いして大まかな汚れをとるのがおすすめです。

予洗いには38度から40度のぬるま湯を用います。頭皮までしっかりとお湯が行き渡るようにすすいでいけば、汚れの8割程度は落とすことができます。予洗いすると泡立ちが良くなり、頭皮や髪への負担も少なくすみます。冬の間などは特に、熱いお湯で予洗いをしてしまいがちですが、熱いお湯は髪や頭皮を乾燥させてしまうため肌荒れのもとです。いつもぬるま湯を使うように心がけてくださいね。

頭皮の汚れが酷いときは、ぬるま湯で洗う程度では汚れが落ちないため、倍ぐらいの水で薄めたシャンプーを髪と頭皮に行き渡らせてから洗い流すプレシャンプーがおすすめです。また、頭皮が乾燥してかさかさになっている場合は、お湯で洗うよりもホホバオイルやココナッツオイルを使ったオイルマッサージをすると、潤いを取り戻すことができます。強くこすると肌を痛めつけてしまいますから、指の腹を使って優しく円を描くようにマッサージしましょう。

シャンプーを泡立てる

シャンプーは泡の力で洗うのが理想的です。直接シャンプーを髪につけて洗おうとすると、頭皮に刺激が強すぎることもありますし、頭皮にシャンプーの洗い残しが出やすいです。シャンプーは必ず手のひらで泡立ててからつけるようにしていきましょう。

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シャンプーの量は髪の長さによって異なります。ショートヘアの方は100円玉程度の量(ポンプの1プッシュ)が適量ですが、ロングの方はその3倍の量を目安にしてください。泡立ちが足りないなと思ったら、シャンプーの量を少し増やすか、お湯を少し足して調整しましょう。

本洗い

シャンプーが泡立ったら髪や頭皮につけていきます。シャンプーをつけたら頭皮を指の腹でマッサージするようにしてください。汚れは予洗いでほとんど落とせているので、本洗いの目的は汚れを落とすというよりも皮脂を落とすことです。マッサージするようにして本洗いをすれば、血行がよくなって薄毛対策はばっちりです。

ゴシゴシ力を入れて洗うと頭皮の乾燥を招き、皮脂が過剰に分泌されてしまいます。やさしくしっかり洗うことを心がけましょう。

予洗いから本洗いまでの動画

すすぎ

薄毛予防のためにはすすぎが肝心です。シャンプーがまだ残っている状態で終わりにしてしまうと、毛穴が詰まって髪が成長できなかったり、頭皮がかぶれてぼろぼろになってしまいます。3分から5分間はかけてじっくりシャンプーの成分を洗い流しましょう

コンディショナー・トリートメント

髪を守る効果が高いコンディショナーやトリートメントをつけます。どちらも髪に栄養を与えるためのものですから、髪にだけつけて頭皮にはつかないようにするのがポイントです。コンディショナーやトリートメントが頭皮についてしまうと、刺激を受けて肌荒れを起こしたり、毛穴が詰まって薄毛が進んでしまう可能性があります。コンディショナーの使い方には十分注意してくださいね。

タオルドライ

髪を洗ったら乾かす必要がありますが、ドライヤーだけで乾かそうとすると髪や頭皮に負担がかかりすぎます。ドライヤーの前にはタオルで水気を拭き取って、ドライヤーにかける時間を短くしましょう。水分を拭き取ることが目的ですが、だからといって強い力でゴシゴシ拭き取ろうとしてはいけません。やさしく、でもしっかりとタオルドライで水分を取ってください。

すすぎからタオルドライまでの動画

ドライヤー

髪は濡れているときにダメージを受けやすく、生乾きのままにしておくと頭皮に雑菌が繁殖して嫌な臭いの原因となります。シャンプーをした後はしっかり髪を乾かしましょう。

ドライヤーは同じ場所に長く当てると刺激が強すぎます。頭皮から10cm以上離れたところから、いろいろな方向にドライヤーの風を当てて乾かしましょう。寝る前は特にドライヤーを忘れないことが大切です。しっかり乾かして水分を取ってくださいね。

朝シャンはどう?髪を洗うタイミングに注意

朝髪をセットして出かけたいから朝シャンをするという方もいらっしゃるでしょう。けれど、忙しい朝にはどうしてもシャンプーが適当になってしまったり、ゆすいだり乾かしたりという作業がおろそかになってしまいがちです。

さらに、朝と晩、一日に2回もシャンプーをすると髪や頭皮はかなりの水分を失います。その結果、頭皮や髪が乾燥して皮脂を過剰に分泌するなどのトラブルにつながります。朝は体温が低いですから、夜洗う場合と比べて汚れを落としにくいのもデメリットです。

朝よりも夜に髪を洗ったほうが汚れをきれいに落とせますし、肌トラブルを起こす可能性も低くなります。寝る前の入浴には体をリラックスさせる効果もあるので、朝シャンよりも1日1回、夜に髪を洗うことをおすすめします。

正しいシャンプーで薄毛を予防!

薄毛にならないようにするためには、髪に栄養がしっかり届くようにする必要があります。毎日使っているシャンプーを見直して自分の頭皮や髪に合うシャンプーに変えること、丁寧に泡の力で洗い、そして乾かすといった正しいシャンプー方法を身につけるだけで、髪や頭皮は守られ、髪にはしっかり栄養が届きます。「薄毛じゃないから大丈夫」と考えないで、今からシャンプーの選び方・方法の見直しを始めましょう。

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