2020年の干支は「子」!子年の性格・特徴と相性をご紹介

2020年は十二支で言うと子年、ねずみの年になります。十二支の中でも一番最初にあたる子年ですが、「子」にはどんな意味があるの?そう聞かれると答えがわからない、と言う人も多いのでは?

子年生まれの人には何か共通した特徴はあるでしょうか?同じ子年生まれでも、男性と女性ではそれぞれ性格が違う?子年生まれの人と上手に付き合っていくためにも、子年生まれの人の性格や特徴、そして子年生まれの人と相性がいいのはどの干支なのか、2020年の干支である子年について考えました。

2020年の干支は庚子(かのえね、こうし)

2020年は十干では「庚」、十二支では「子」ですから十干十二支では「庚子年」となります。

子年という言葉は聞いたことがあっても「庚」については聞きなれない人も多いでしょう。「庚」とは十干でいけば7番目、陰陽五行説から言えば、庚は陰の気質を持っています。庚の前には「戌」や「巳」があり、戌や巳で分化反映し分散した状態を新たな形に変化させようと動くのが庚です。

同じ子年であっても十干によってそれぞれどんな年になるかは変わってきます。庚子の年は、新しいものを作ろうという動きのある年だと言われています。

十二支「子」の意味・由来

十二支の「子」と言えばねずみ年ですが、十二支は動物があてはめられているだけでなく、いろいろな意味を持つものです。十二支の「子」にはねずみを表すほかに次のような意味があります。

  • 子の時刻  23時から1時ごろまで
  • 子の方角  北
  • 子の月   旧暦11月
  • 五行    水
  • 陰陽    陽

ねずみは繁殖力がとても強い動物ですよね。「子」年には増える、草木などの命が誕生しようとする意味があり、子は子孫繁栄、財力の象徴です。

子年生まれの人の性格・特徴

子年生まれの男性と女性は、次のような性格・特徴だと言われています。

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子年生まれの男性

子年生まれの男性は賢く、自分の目標を立ててコツコツ努力をします。器用ですし細かいことにも気を利かせることができるため、職場では出世しやすいタイプです。

性格は柔和で優しく気遣いができるため、他の人にとって癒しの存在です。しかしそれゆえに周りの人のことばかりを優先して自分のことを後回しにしてしまい、ストレスを感じることがあります。また、他の人はそれほど気にならない細かいことが気になってしまい、イライラしてしまうことがあります。

子年生まれの女性

子年生まれの女性も男性と同じく賢く、気遣いもできるので人から慕われやすく仕事もバリバリこなし、他の人からは格好良く魅力的にうつります。人付き合いを大切に考えているので、いったん仲良くなった相手とは一生付き合いをやめませんし、恋愛でも一途に相手を愛します。ただし、すぐに異性を好きになりやすいため、恋が多く晩婚になりやすいです。

人からは好かれる子年生まれの女性ですが、表面上は和気あいあいとしゃべっていても、実は人の悪口を言うことがあります。また人に合わせすぎて無理をしてしまい、ストレスをため込んでしまうこともあります。

子年生まれと相性がいいのは?

子年生まれと相性が良いのは、円で書き表したときに正三角形を形作ることが出来る「辰」と「申」、そして「支合」の関係にある「丑」です。

子にとって頼るべき存在が辰です。子年生まれは辰年生まれを喜ばせ、辰年生まれは子年生まれにとって良い相談相手です。
子と同じくてきぱきと物事をこなすことができるのが申です。ですから、子と申がそろえば、物事がスムーズに進みますし、お互い理解して協力し合うことが出来ます。

子と丑、ねずみとうしと考えるとテンポが全く違うので合わないようなイメージがありますが、テンポが違うからこそお互いに助け合うことが出来るのが子と丑です。特徴も良いところも違うため、子と丑はすくったりすくわれたり、そして癒しあうことが出来ますから長く付き合えば付き合うほど互いの良さがわかってきます。

あなたの周りの子年の人はどう?

賢くて、人の気持ちを分かることが出来る、そこにいるだけで人を癒してくれる子年生まれの人。男性も女性も、賢くて人当たりが良いから、会社ではどんどん出世していくかも。なんともうらやましい存在ですね。

ちょっと悪口をいうことが好きだったり、細かいゆえにイライラしちゃったり、異性を好きになりやすいので恋多き女性になってしまうかもしれませんが、癒しの存在とはうれしいですよね。あなたの周りの子年の人はそれに当てはまりますか?また子年のあなたは当てはまるところはありますか?子年生まれというだけでみんな同じ性格というわけではありませんが、子年生まれはどんな人かを知って、上手に子年生まれの人とお付き合いしてください。


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