オニササとは?簡単な作り方とおすすめの組み合わせをご紹介

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日本各地にはいろいろなその地域ならではのソウルフードがありますよね。あまり知られていないけれど、食べてみると癖になってしまうーオニササもそんなB級グルメのひとつです。

オニササっていったいどんな食べ物なの?これまで知らなかった人も一度食べたら忘れられない、ファンになってしまうこと間違いなしのオニササをご紹介します。

オニササとは

 

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オニササとは石垣島にある知念商会から生まれたローカルフードです。知念商会はオーナーである知念秀子さんが経営している小さなスーパーマーケットなのですが、スーパーにお惣菜を買いに来た地元の高校生がやっていたことから生まれたのが、このオニササだそうです。

オニササと聞くと鬼?を想像してしまう方も多いかもしれませんが、オニササのオニは「おにぎり」ササは「ささみ」から来ています。おにぎりとささみフライをくっつけてオニササです。高校生たちはフライとおにぎりをビニール袋の中でくっつけて食べていたとか。それをヒントにオニササは生まれました。現在のオニササは種類も豊富、おにぎりの種類がふりかけ、梅しそ、炊き込みごはん、そしてフライはささみフライだけでなく唐揚げ、カレーコロッケなど30種近くも常時売られています。

石垣島生まれのオニササはテレビ番組の「秘密のケンミンSHOW」で紹介されて、一気に日本中の人に名前を知られることとなりました。番組の中でもおいしい!便利!と出演者に好評だったオニササは、今では地元の人だけでなく石垣島を訪れた観光客にも大人気です。

オニササの作り方

おにぎりの上にささみのフライをのせて握る、すごく簡単に言ってしまえばそれでできあがりのオニササですが、そうは言われてもそれだけではわからない、という方のためにオニササの作り方をご説明します。

オニササを作るのに必要なものは、おにぎり、ささみフライ、そしてビニール袋です。

  1. ささみフライをビニール袋の中に入れます。
  2. ささみフライにソースやマヨネーズなどお好みのものをかけます。
  3. おにぎりをビニール袋の中に入れます。おにぎりを入れるときは、おにぎりの下にささみが来るようにしましょう。
  4. ビニール袋の上からおにぎりをつぶしてささみフライに押し付けます。
  5. おにぎりとささみが一つの塊になったら出来上がりです。

オニササを作るのは簡単ですが、ちょっとコツが必要になるのが、おにぎりとささみを一つにまとめるときです。せっかくならささみの上にしっかり端から端までおにぎりをのせたいですよね。まんべんなくおにぎりをのせるためには、まずおにぎりを長く伸ばしてから握るとうまくまとまりますのでお試しください。

オニササが生まれたスーパーマーケットの知念商会では、おにぎりや総菜は別々に売られていて、自分でオニササを作るようになっていますから、ぜひこのオニササの作り方をマスターしてくださいね。

オニササ 人気の組み合わせ

オニササといえばおにぎりにささみフライですが、実際お店にはささみフライ以外にもいろいろな具材が売られています。おいしいオニササの組み合わせにはほかにどんなものがあるのか、人気の組み合わせを紹介します。

  • おにぎりにメンチカツ(オニメンチ)
  • おにぎりにコロッケ(オニコロまたはオニコー)
  • おにぎりにスパムポーク(オニポー)
  • おにぎりにハンバーグ(オニハン)
  • ジューシー(沖縄の炊き込みごはん)とポーク(ジュッポー)

おにぎりはのりたまご飯が定番ですが、沖縄ならではのジューシーにしただけでまた雰囲気が全然違っておすすめです。

おにぎりや具をいろいろ変えて楽しもう

石垣島に行ったらぜひ訪れたい知念商会で生まれたオニササ。ささみのフライは食べたことがあるし、もちろんおにぎりの味もわかっているけれど、まさかその2つを一緒にぎゅっと握って1つの食べ物ができるなんて、感動ですね。

ささみのフライにかけるソースやマヨネーズなどを変えるだけでもガラッと味が変わりますし、おにぎりの種類や具の組み合わせを変えていくとオニササの種類は無限大です。

気になる方は揚げ物とおにぎり、そしてビニール袋を用意して、さっそく作ってみませんか?そして本場のオニササを味わいたい方は、ぜひ石垣島に行って知念商会を訪れてくださいね。


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