実は同じ?!ホットケーキとパンケーキの違いはなんですか?

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カフェの人気メニューのパンケーキと家庭で食べる小さいころからおなじみのおやつであるホットケーキ。よく考えてみると材料は同じですし、作り方を思い起こしてみても違いが良くわからない…

それならばホットケーキとパンケーキの違いはいったいどこにあるのでしょうか?ホットケーキとパンケーキはそれぞれどのような料理なのか、そして違いはどこにあるのか?ホットケーキとパンケーキについてまとめました。

ホットケーキとは

ホットケーキを作るときは、ホットケーキミックスを使っているという方が多いでしょう。ミックスを使わない場合、ホットケーキは薄力粉に砂糖、ベーキングパウダー、塩をかき混ぜたうえに卵と牛乳を混ぜて、フライパンで焼いて作ります。

ホットケーキとは日本で作られた言葉です。日本で初めてホットケーキが登場したのは、1923年、東京の日本橋のデパートの食堂でした。当時は「ホットケーキ」という名前ではなく「ハットケーキ」という名前だったそうです。ホットケーキという名前は、1931年ホーム食品から「ホットケーキの素」が販売されたことに由来します。「ホット」には温かいうちに食べられるように、という意味があるそうです。

パンケーキとは

では、パンケーキの材料は何なのか?パンケーキの材料も、小麦粉に卵、牛乳、砂糖、ベーキングパウダーが基本となっています。たしかにホットケーキと同じですね。作り方もホットケーキと同じで、小麦粉に卵、牛乳、砂糖、ベーキングパウダーを混ぜたものに卵と牛乳を混ぜて、フライパンで焼いておなじみの丸い形を作ります。

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パンケーキはいつ生まれたのか、これは非常に古い歴史があります。パンケーキの始まりははっきりはしていませんが、古代ギリシャだったとか。小麦粉に水を混ぜて作った生地を熱した石で両面焼いて作ったパンケーキは、神々にささげられていたようです。そのパンケーキが初めて文献の中で紹介されたのは16世紀、18世紀になって料理書の中にパンケーキが登場して家庭でも作られるようになり、19世紀になっていろいろな階層の人々に親しまれて世界にも広まりました。

パンケーキというと日本ではホットケーキと同じく甘いデザートのパンケーキが頭に浮かびますが、パンケーキは「小麦粉などの材料をフライパンで焼いたお菓子」という意味なので、実はクレープもパンケーキの一つ、日本のお好み焼きも海外でもパンケーキの一つなのだそうです。

ホットケーキとパンケーキの違い

ホットケーキとパンケーキは材料も同じだし作り方も同じ、それならどうやって区別しているのか悩んでしまいますよね。海外では小麦粉などの材料をフライパンで焼いたお菓子をパンケーキと呼ぶのであれば、ホットケーキもパンケーキになりますよね。でもスーパーに行けばホットケーキミックスとパンケーキミックスは別に売られています。日本ではどう区別しているのでしょうか。

日本ではホットケーキとパンケーキについて、海外とは違った分類の仕方をしました。ホットケーキといえば甘くて厚みのある見た目が特徴です。ふんわり焼いたホットケーキにはバターやシロップをかけて食べます。それに対して、パンケーキは砂糖を使わずに薄めに焼いて、トマトや生ハムなどのおかずをのせて、おやつというより食事として食べます。

でも最近では何枚か重ねて、上に生クリームやフルーツをたっぷりトッピングした豪華なデザートのパンケーキがブームとなりましたし、分厚くてふんわりした味わいが特徴のパンケーキも、そしておかずとして食べるパンケーキもあります。パンケーキと呼ばれるものは、現在かなり幅の広いものとなっています。

ホットケーキとパンケーキ、いろいろ工夫して食べてみよう

最初はおかずをのせて食べていたパンケーキは、たっぷりクリームやフルーツがのった、見た目も豪華なインスタ映えするカフェで人気のメニューとなりました。人気店には行列もできていますよね。砂糖を入れなければおかずとして、そして甘くすればデザートとして、パンケーキは今なお進化を続けています。

そんな進化を続けているパンケーキもいいですが、やっぱり小さいころから食べてきたなつかしい味も捨てがたいですよね。ホットケーキもネットを見ると、いろいろな食べ方が出ていますから、いろいろ試してみては?

ホットケーキもパンケーキも、お店で食べるのもいいですが、家で自分で作るときはトッピングなど工夫して楽しみましょう。


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